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しばた食の循環大使 交流イベント

俳優の永島敏行さんに、平成22年10月から平成25年3月末まで、食の循環大使として活動していただきました。

平成24年 しばた食の循環大使交流会と講演・トークセッションを開催

生産者をはじめ多くの市民と永島さんが交流!

平成24年10月14日(日)、市生涯学習センターにおいて、第26回食の循環しばたリレートーク・しばた食の循環大使交流イベントが開催されました。当日は、地場産農産物をはじめ、市内大学・高校によるアスパラガス関連商品、市内障害者団体による食の循環イメージキャラクター「めぐる」グッズ、書籍「しばたのおかず」掲載レシピを用いた「しばたのおかず」弁当といった各種物販、笹団子づくり体験コーナーなどの催しにより、会場内で多くの賑わいを見せました。永島さんは笹団子づくりを体験したのち、各出店を回り、商品を手に取りながらアドバイスするなどの場面も。出店者、来場者とも、永島さんとの交流を深めました。

リレートーク初の2回目講演を実施!

永島さんの講演は平成21年9月に続き、リレートーク初の2回目。農業、食に関心を持つようになったきっかけや「生産から消費、加えて残さ処理まで行われ、市内で食が循環している非常に豊かな土地。」との新発田に対する印象をお話され、今後期待することとして「更に新発田の魅力を掘り起こして欲しい。」とエールを送られました。
最後に「経済も何も食べなくてはできない。元になるのは食べること。どのように食を循環させていくかを地方が考え政府に訴えていくことが必要だと新発田に来てつくづく思う。」と熱く語られました。

「食の循環のまち新発田」の魅力を再認識!

永島さんの講演後、永島さんと市内事業者、団体からなる新発田市食の循環によるまちづくり推進委員会及び市内高校生によるトークセッション「食の循環しゃべろて場」を実施。
出演者の自己紹介を兼ね各々が持ち込んだ自慢の一品(大峰かおり、笹団子、くるみ豆腐、はさかけ米、アスパラパン)を永島さんは大絶賛! 会場内からは笑い声も聞こえるなど和やかなトークセッションとなりました。
今後の食の循環の進め方について出演者からは「食の循環は非常に大切な取組。新発田の魅力向上にもつながり市外に胸を張って自慢できる取組。そこに気づき積極的に取り組むことが重要。」といった意見も。永島さんからは「食べ物か、ゴミか、資源かに区別するのは人間の感覚だけ。考え方、物の見方をちょっと変えるだけで新発田の未来は変わってくる。」とエールをいただきました。

しばた食の循環大使ふれあい交流会を開催

スポーツの秋・「しばた食の循環大使」永島敏行さん登場!

平成23年10月2日(日)、五十公野公園陸上競技場城下町しばた歴史ウォーク・スポーツフェスタが開催されました。永島さんは、開会式で参加者の皆さんへ熱いエールを送った後、「しばもん市番外編」で出店者と交流し、新発田商工会議所青年部自慢の雑煮を味わいました。
「城下町しばた歴史ウォーク米倉大庄屋の道コース」に参加し、参加者と一緒にウォークを楽しみ、米倉ねむの木市で生産者とのふれあい、米倉有機の里にてウォーク参加者と温かい米倉大庄屋汁を味わい、昨年ぶりの新発田市を満喫しました。

イオンモール新発田にてミニトークショー開催!

米倉を後に、イオンモール新発田で「しばた食の循環大使 永島敏行さんミニトークショー」を開催しました。オープニングに田中紀子先生による華やかなフラメンコショーで会場を盛り上げました。
しばた食の循環大使に就任されて1年。これまでの活動を振り返りました。
食の循環によるまちづくり推進委員会下條荘市委員長を交え、新発田市で栽培されている在来品種の枝豆「大峰かおり」を試食し、「かおりが強くて美味しい。」と大絶賛。
「有機資源センターが市内に3つもあってすごい。土づくりがとても大切」と新発田市へエールを送り、トーク終了後には握手や写真を求める市民の皆さんに気さくに応じていました。

しばた食の循環大使任命式と青空交流会を開催
新発田のさわやかな秋空のもと
永島さん大使任命式
平成22年10月17日(日)、市内米倉有機の里交流センターにおいて、「しばた食の循環大使」の永島敏行さんの任命式が行われました。
永島さんの新発田市への訪問は、平成21年9月の食の循環しばたリレートークの講師としてお越しになって以来、2回目となります。
当日、永島さんは大使任命書を手渡されると、「『食の循環によるまちづくり』はとても大切な試みです。責任は重大ですが、新発田市の取り組みを全国に発信していきたい。」とお話されました。
「食の循環」をテーマにミニトークショー
任命式では、市民を前に大使としての抱負を語られた永島さん。
その後のミニトークショーでは、「食の循環」をテーマに食や農業の対する思いをお話いただきました。
「『食の循環によるまちづくり』の取り組みは、大きな問題であるので、ハードルを高くせずに低くして誰もが取り組みやすいものにしたほうがよい。」とアドバイスをされたほか、「食や農業の問題は生産者だけの責任ではなく、消費者も農業に関わっていくべき」と訴え、「そういう意味で生産者と消費者が交流できる『米倉有機の里交流センター』の存在は素晴らしい。」と語られました。
自然の恵みに感謝!
秋の実りを前に笑顔あふれる交流
さわやかな秋晴れのなか、永島さんは同日開催された「米倉ふれあい農園収穫感謝祭」にもご参加くださいました。
日頃から農業に取り組む永島さんは、収穫体験で手際よくサツマイモのツルを刈り取る姿を披露し、参加者からは「さすが!」という声があがりました。
夕方には、このイベントを実施した米倉地区の皆さんとの懇親会が開かれ、地元自慢の旬の食材を使った「おごっつぉ」をいただきながら、「お母さんたちの手料理が何よりのご馳走です。」とコメントし、笑い声が飛び交うなか、交流を深めることができました。
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