食は「いのち」と「地域」を結ぶ 食の循環のまち 新発田

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しばた食の循環大使

平成22年10月から平成25年3月末まで、俳優の永島敏行さんに大使をお願いし、「食の循環のまち新発田」の魅力を情報配信し、新発田のイメージアップのために活動していただきました。永島さんの食の循環大使としての活動と、市民との交流の様子をご覧ください。

しばた食の循環大使 交流イベント永島大使も絶賛! しばたの地場産

新発田市を訪れて感じたのは、時間が都会とは違いゆっくり流れているということ。
なぜそのように感じたのか。それは、自然、歴史、人々の生活が調和しているからだと思う。
そのような土地だからこそ「食の循環によるまちづくり」が行われるのでしょう。
人は本来その土地で生産された、または採れた食べ物で成長していく。
知らず知らずのうちに身体にその土地の恵み、文化が染み付いていく。それがそれぞれの人の個性の一部になっていく。生まれた土地を大人になって語れることはとても豊かなことだと思う。自分がどのような食で、風土で育てられたのかを語れることはいろいろな国の人と話ができることだと思います。
「食の循環によるまちづくり」は郷土を誇れる子供を育てる取り組みに育っていってほしいですね。

しばた食の循環大使からのメッセージ
「がんばれ! 『食の循環のまち新発田』」
しばた食の循環大使 永島敏行さん
食の循環大使として新発田市を訪れて感心したのは、食べ物を作り、流通させ、食べ、土に還す、このことに多くの方が関心を持たれ実践していることです。
当たり前のことと云えば当たり前のことなのですが、この当たり前のことが疎かにされているのが今の日本の現状ではないでしょうか。
私達の食、健康、地域社会を守る基礎は、食べ物を誰が作り、どのように流通され、おいしく食べ、きちんと捨てられ、もしくは土に還される事を多くの人たちが認識することではないかと思います。
とは言っても、これを完璧に実践することは容易なことではありませんが、日々の生活の中で関心を持つことで少しずつでも繋がりができていくのではないかと私は思います。
新発田市のこれからの取り組みに期待しております。
しばた食の循環大使就任ごあいさつ 永島敏行さん
この度は新発田市の「しばた食の循環大使」に任命いただき感謝するとともに、責任の重大さも感じております。
「食の循環によるまちづくり」の象徴的な大使にとどまらず、新発田市の皆さんのお役にたてる大使になりたいと思っています。
また、大使に任命していただけたのは、私の今までの活動が評価されたものと喜んでおります。
私は、ほとんどの皆さんが好きな食べることを少しだけ考えることで、いろいろなことが変わるのではないかと思います。
18年前から私は米作り体験を始め、自分の身体を使って、皆で共同作業して作ってお米のありがたさ、おいしさを、また農業者の皆さまの思い、知恵、経験などの素晴らしさやご苦労がわかりました。

「食」は作る側だけ、食べる側だけで考えるのではなく、皆が一緒になって考えることだと思います。
新発田市の「食の循環によるまちづくり」は、とても意義のある取り組みだと思いますし、多くの方に賛同していただけるよう私も頑張りたいと思います。また、新発田市だけにとどまらず全国にも発信して行けたらと思っております。

【永島敏行さんのご紹介】

1956(昭和31)年千葉県生まれ。俳優として映画、テレビ、舞台で活躍し、数々の賞を受賞。
1993(平成5)年に秋田県で米作りを体験して以来、都会の人達が「自給自足」を学ぶための米作り体験、農業体験教室を始める。また、生産者と消費者の交流の場として「青空市場」を2004(平成16)年から都心で開催し、東京国際フォーラムにおける定期開催が定着している。
2010(平成22)年には、新潟市を会場に「第1回にいがた青空市場」を開催するなど、(有)青空市場代表としての活躍の場も大きな広がりを見せている。
2009(平成21)年に食の循環によるまちづくり・しばたリレートークの講師として来市したことをきっかけに、食の循環によるまちづくりの趣旨に賛同いただき、これまで、(有)青空市場と新発田市の間で情報交換を重ねるなど交流を深めている。
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